2016年3月26日

横浜市青葉区大場地域のケアプラザで、約40名の方一緒に、みんなの認知症予防ゲームを

楽しみました。

こちらは、地域で様々なボランティアをされていられるリーダーの方々でしたので、

意識が高く、とても充実した時間を過ごさせて頂きました。

男性のリーダーさんが、たぶん、他の地域より、断然多く参加されておられ、

本当に意識の高い地域であることに驚きました。 

 

 

2015年12月26日

 

 施設の職員さんから、感想を頂きましたのが素晴らしいので、

 ご紹介させて頂きます。

 

 ※リーダーさんは、高齢者向きにプログラムを考えて下さっており、毎回反応を見て、

  少しずつ内容を利用者さんに合わせて下さるので、自然に大きな笑い声が生まれて

   います。

 

 ※お手玉回しは、色々な声をかけて下さるので、上手くいかない事も楽しむ事が出来、

  笑い声が上がります。失敗も楽しむための工夫、声かけは、私達職員は、大変勉強に

  なります。

 

 ※3拍子、4拍子は、リズムの変化についていけず、一部の利用者さんからは、

  「難しいよ」との声も多く聞かれましたが、回数を重ねていく内に、

   リズムに合わせて動けるようになる方が増えてきています。

   認知症でない、自立度の高い方々は、「出来るようになって来たぞ」という

   達成感も感じられています。

 

 ※お隣の方の膝をポンとする事で、普段出来ない「触れる」というコミュニケーション
  も、取る事が出来、交流を深める手段となる事を勉強させて頂きました。

 

 ※旅行に行きましょうは、個々に難易度は様々ではありますが、旅行の思い出や、

 懐かしい故郷を思い浮かべるなど、回想、想像力を掻き立てる内容だと思います。
 特産物や名所など日頃のレクリエーションでも行っていますが、「旅行に行く」と
 いう想定が参加意欲を湧き立てます。
 美味しいものや好物の話は、皆さん、「大好き!」との事です。

 

 ※お手玉を投げて箱に入れる、これは、ゲーム感覚で、全員が参加出来、

  ルールも大変 わかりやすい内容です。

 

 「もうすぐ自分の番だ」と緊張の表情になる方や、「絶対に入れるぞ」
  と意欲満々の表情で挑む方、失敗して悔しい気持ちも刺激があり、
  脳活性だと感じます。

 

  日頃、行っているゲーム大会は、紅白対抗で行うので、

 個人で挑戦できるところが楽しいという意見がありました。

  職員も、個別の協議をゲーム大会に取り入れています

 

 

 

 

茨城県の岸 泰子リーダーからのレポートです。(2015/12/25)

 

春の講座では軽度MCIと思われる方が3名ほどいらしゃいました。
その中の男性が今継続して、私どもの教室に毎回7月から欠かさず参加してくださっています。
もちろん病気での診察も受けていられますが
5月から参加されました頃は、瞳に暗さがあり、受け答えにも、戸惑いがあり、ビンゴゲームでの記入にも、ほとんど書けない、私と話ながらの記入は今もありますが、あの頃と比べられないほどの回復ぶりで、


病院での検査テストもアップしています。担当の先生に「何かしてますか」と聞かれたと言われました。ゲームに参加していると話されたそうです。

今は明るくなり、私の教室のムードメーカーです。
言葉集めでも、ジョークをいいます。それが楽しくて、また大笑いです。
奥さまからも良かったと喜ばれています。


最高齢が94歳、
その方は独居健康で膝間接に痛みがあり、このゲームなら無理なく楽しく出来ると喜んでくださっています。

また1年半続けています女性の方は
いつも明るく前向きですが、今年で80才
お金の計算が苦にならなくなった❗
このゲームが楽しみだから休まないようにしている。
1週間休みになるとやっぱり体が違うようだと言って下さいます。

私にとっても皆様との出会いがこんなにも有り難く、がんばってここまで来れましたことに感謝です❗

 

 

☆平成27年9月26日 山梨の甲府から素晴らしいお話が届きました。

 

 隔週10回コースを終えられた80歳過ぎの方々の様子です。

 家族から明るくなった、前向きになった、声が大きくなったといわれたり、

    料理が1品多くなった、笑う事が多くなった、仕舞い込んでいたワープロを出して、

    

   感想を打ち込んで持参した、仲間内で冗談が言えるようになった、

   出かけるのが楽しい、毎日出かけないといられない、

 掃除機を毎日かけるようになった、今、何しにきたんだっけ?がなくなった、など。

 

 続々と話す表情はイキイキと、目力が上がっていました。

 仲間内で次も来ましょうね、頑張りましょうねと励ましておられたそうです。

 

 仲間がいる、会いたい、との発言も数多くありました。

 このゲームで、どれだけの変化が得られるか?

 

 との思いは、吹っ飛んで、改めてこのゲームの効果はスゴイ!

 と実感しています。と、

 

 看護師さんスタッフがグループで行っていらっしゃいます。そしてスタッフ共々エン  

     パワーメントをされ、後期に向けて頑張れそうです。と頂きました。