☆受講前までは、もっと単純なゲームと思っていましたが、
  講義や講義録を読み返す度に、参加者への接し方、ゲームの運営方法に、
  きめ細かな配慮、工夫がなされて組み立てされていることが理解できました。
   私には、「優しさのシャワー」と「意図的働きかけ」を頭で考えつつも、
  実践を通して体得していく以外ないと思い、機会をつくって
  経験を重ね、自身でも教室を主宰するつもりです。
  そして、
  理由もなく笑う笑いヨガと区別して笑うタイミングを計る必要性も痛感させられました。
  (山梨県 Kさん) 
  

 ☆ゲームでの説明、、働きかけの時の言葉の息遣い、強弱、早さなどで、全員を集中させる技術が

     素晴らしい。  それぞれの運動には、集中力、記憶力、取り戻し力、協調性等の工夫が

     いたるところにちりばめられている。ゲームが進んでいくうちに、

      自然にお隣さんの指に抵抗なく遊びにいけるように、心が変化していく素晴らしさ。

      最後のクライマックスで、仲間意識を高め、連帯感に繋がる。優しさのシャワー、

      ただ単に優しくしている   だけでは、ダメ(見えないシャワー)相手を良く見つめ、

      心の状態を察し、適切な心配りをさりげなく・・・。

      頭ではわかっていても、経験あるのみですね。講師のゲームへの深い思い入れに接し、

      私もやってみようかなと、思いました。(埼玉県 Oさん)

 

 ☆優しさのシャワーについて、とても素晴らしいと感動しました、常に寄り添ってとはありますが、

     意味の深さが違うと感じました。自分の能力でどの程度、関わりあえるか楽しみの一つです。
     思いやる心を大事にしたいと思います。    鴻巣市 仲野さん
 
 ☆どれも簡単なゲームなのに出来ない、出来るとすぐにペースが速くなる、自分の感覚ではなく、
      お仲間さん のペースを感じとりながら出来るのか、不安になった。
    穏やかな温かなシャワーを注ぎ続けるには、自分に余裕がないと大変だなと感じました。 
      自宅で子供相手にやって みましたが、ゲームや手の動かし方を理解してもらう事が大変でしたが、
      子供たちは大興奮で一緒にやってくれました。
      こちらがわかってる事をわからない人に伝える言葉の表現のむずかしさを感じたのと、
      相手に合わせる難しさ、でも愛情を持って接する事で、
      相手も活き活きしてくると子供を通して感じました。
      こうしたコミュニティが増えて認知症に苦しむ方が一人でも減るといいなと思います。
   甲府市 小泉さん
 
 ☆相手の事を良く理解して、伝える難しさ、言葉の発し方一つ一つで相手が変わっていくと実感しまし た。
  ゲームに関して徐々に難度を上げていく、自由に変化をつけられる、体の全部、五感も使っての楽しさ、                 認知症の方をよく知っていると感じました。 甲府市 青柳さん
 
☆誉める、認める、喜ばせるを自然な嫌みのない言動で実践し続ける、いつ会っても、
 どんな時でも、 変わらず心に温かく優しさのシャワーを注ぎ続ける、独りよがり、
 余計なお世話にならないように留意して、
 大好きなこのシャワーが出来る様になりたい。志木市 村田さん
 
☆どうしても、リハビリのために~、~~をするという形になってしまうので、
    その先にある、出来た人を褒める、できなかった人へのケア等、に力を入れる大切さを実感しました。
                                                                             東大和市 匿名
 
 ☆優しさのシャワー、これがリーダーとしての要となる要素、出来ない事や失敗こそ、
    笑いやユーモアに変えて、いく鍵になる事を、コアにして、日頃、その視点に注意しながら
    他者とコミュニケーションしてみようと思います。               品川区 匿名
 
 ☆ゲームを終えて、少し若い健常者の自分でも、体を動かしたと実感でき、頭を良く使いました。
                                                                                   愛知県春日井市 鬼頭さん
 
 ☆在宅の高齢者を訪問して、お話を伺いニーズに応えていくのを業務にしています。現状維持は難しく、
  確実に健康の低下、認知症の進行を目の当たりにして予防を検討しています。
    このゲームを取り入れる教室を紹介していく等、参加可能な方に勧めていく事を痛切に感じました。
                                                                                                  府中市 匿名
 
  ☆とにかく楽しいので、誰が主役かを常に忘れないようにしなければと思った。
     そして人と人との関わりの基本を確認しました。
     協力し合い、心を合わせ、共に喜ぶ、悔しがると、気持ちが高揚していく事の気持ちよさを実感した。
      教えてあげる事、手伝ってあげる事ではなく、

     て見ぬふりをする事や、辛抱強く見守る事の大切さ、直接目には、見えないけれど、

      元気や希望を持って頂ける事に繋がる優しさを意識して、身に付けていきたい、墨田区 匿名

 
 ☆認知症の事をあまり理解していませんでしたが、講座に出て、もっと学ぼうと思いました。この経験が、
  これから自分の親の介護となった時に、きっと役に立つと思いました .                   北海道 匿名
 
☆優しさのシャワーについて、よく観察していないといけない、
    そこをスタッフが臨機応変にカバーしていくチームワークの大切さ、
    心遣いをみんなで共有しておく必要があり、一人一人を大切に思う心が大切と思う。
                                                                                         北海道 木村さん
 
 ☆優しさのシャワーについて、健常者との笑いヨガをする機会が多かったので、高齢者さんとの関わりの配慮に
    欠けていた事に気づかせてもらえました。これからどんどんやっていきます。    北海道 植田さん
 
 ☆ゲームについて、声のかけ方ひとつで、こんなに楽しくなるんだと、ビシバシ撥ねかえってきました。
                                                                                                          北海道 塩谷さん
 
  ☆指から腕の運動、上半身の運動のゲームは、子育てサロンで活用していきます。
     スタッフが70代から80代の方もおり、親子とスタッフが交流しながら楽しめて、
     認知症予防を少しでもしていきたいです。人への愛、敬意、等々,
    すべてを優しさのシャワーで表していく素晴らしさ、年齢に関係なく、意識していきたいです。
                                                                                               北海道 櫻井さん
 
  ☆一人でテキストを読んでいた時より、講座を受けて、より深い物を感じました。
     地域でより多くの支え合い活動として、認知症予防ゲームが活かされると思います。
     何とか、取り組みを広げていきます。                茅野市 原 さん
 
 ☆初めて会った人達が隣同士、すぐに溶け込んだのもこのゲームの効果ですね。
   リズム運動 は、とても心を軽くして、明るい気分になります。
   難し過ぎず、優し過ぎず難易度が丁度いいので本当に楽しいです。
   優しさのシャワーを、皆さんにかけていく「優しさ」が自分に身に付けられるかは、これからの課題です。
                                                                                             府中市 福嶋さん
 
  ☆優しさのシャワーという事が、一番心に残りました。7人でやってみましたが、
  ちっとも笑わなかった方が、最後には、ニコニコして帰られたのが、うれしかったです。
                                                                                     府中市 匿名
 
   ☆優しさのシャワーは、頭ではわかるのですが、それが体から自然に出来る様になるには、
     時間がかかりそうです。優しさのシャワーは、認知症予防だけでなく、子育てにも、間違いを共感し、
    褒めて、優しく見守る事は、共通している事なので、すべてに使えると思いました。
     地区の保険推進員ですので、広めていけるように頑張ります。             前橋市 森本さん
 
 ☆広告パズルを精神疾患者に実践したところ、患者さん同士でフォローしていました。
  お仲間同士で優しさのシャワーを降り注ぎあえれば、最高ですね。                               川崎市 渡部さん
 
☆参加者への思いやりが大切である事が印象付けられました。「難しいですね~」は、
 栄養剤のようです。このゲームを一人でも多くの方に伝え、認知症の予防に果敢に
 挑戦していきたいと思います。その事が即、自分自身の介護予防にも繋がると確信します。
                                                                                       府中市 横尾さん
 
☆優しさのシャワーは、毎日の生活の中で人間性を見つめ直すとても良い機会になります。
 優しさとは何か?を深く知るチャンスと捉え、実践していきたいと思います。
 この言葉を知った事に感謝、ありがとうです。ラフターヨガとの関係を簡単に「笑い」と
 いう事で、一緒にする事は一考を要すると思いました。良く考え、チョイスしていく事が
 大事と思いました。                                                    山梨県北杜市 黒田さん
 
☆このゲームを行う際は、自分の身体、精神状態を常に整えて臨まねば・・と思いました。
 優しさのシャワーを実行するには、まず自分の心の安定を思いました。
                                                                                     練馬区 大日方さん
 
☆優しさのシャワーは、健常者でも誰でも、シャワーが降りかかると、
 心がきれいになって、ピカピカになる感じがしました。 
 自分は自分でいいんだ!って、自信が生まれる気がします。                                  長野県佐久市 匿名
 
☆優しさのシャワー、シャワーのように静かに絶え間なく、降り注ぐ事はまだ難しいです。
 ちょっと、目の詰まったようなシャワーの出方ではないかと、今の自分を思います。そして、
 もしかしたら自分の想いを押し付けて自己満足に浸ってしまっているのではないかと反省しました。
 このゲームをしっかりと広めていきたいという思いと使命感を強く感じました。     西東京市 大村さん
 

 ☆特養で10年働きました。日々のケアで疲れて自分も疲れてしまい、福祉の仕事をしたくないと思うほど、 

    嫌な時もありました。笑顔がなくなり、どこの福祉の仕事のやりがいを持っていったらいいのか、

    わからなくなってしまった時もありました。そんな中、ディサービスに移動になり、

    認知症予防ゲームを職員皆で勉強し始めました。自然に自分自身も笑顔になり、

    明るい気持ちになりました。間違って笑える、リーダーが間違えて皆が笑ってくれる。

     皆の笑顔が自 分の力になり、現在では、とても楽しく仕事が出来るようになりました。

   笑顔ってシワになるけどいいな~、気持ちが 明るくなるし、優しさのシャワー誉められて嫌な人は

      誰もいません。沢山沢山誉めて、自分にも誉めてもらいたい、誉めたいと思った。(埼玉県 Uさん)

 

 ☆優しさのシャワーという言葉に引き寄せられて、このゲームを、そして髙林先生を知りました。
    御年83歳になられる高林先生が、御身を削り、2025年問題を前にして, 何とかして、
    悲惨な事件や事故をくい止めなければなりませんと、日本全国を、お覚悟を決めて広めておられます。
    我が家でも、すでに旅立たれた義母が介護認定5で認知症でした。
    事件事故に繋がりかねない出来事は、数多くありました事は、否めません。
  もっと早くにこのゲームに、高林先生にお会いしていたら・・・と、本当に思います。
 
 髙林先生のその素晴らしいご姿勢に、お人柄に、お志に感動し、50代の私は、何をしてい る・・と、
   不思議なご縁を感じ、人生に悔いを残さないように、前進あるのみです。  府中市 加藤
みんなの認知症予防ゲームのリーダーさん対象に、メーリングリストをしています。

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ゲームリーダーの方で参加ご希望の方は、お問い合わせから、ご連絡下さい。

(お名前と、リーダー養成講座受講日、その時の講師の方の明記をお願い致します)