キャッチコピーは、

 

 

あははの

 

      

認知症予防レッスンで つながっていきましょう~♪

 

 

 

認知症は、予防できます。

しかし、一人では中々難しいものです。

皆さんで、予防していきませんか。

私たちは、「簡単簡単・・・でも難しい・・・」という運動で、脳を活性化させるお手伝いを提供しています。

誰でもできる、みんなでできる認知症の一次予防。

始めるのに、早すぎることも、遅すぎることもありません。

人生100年時代になりつつある今、

「いつも通り、いつまでも」

元気のお手伝いをしてくれる「認知症予防レッスン」を始めませんか。

忘れたくない、忘れられたくない、双方の思いがあるから

私たちはこのムーブメントを起こしています。

今日の勇気を明日につなげるために、

一挙一動紡いでいきましょう。

 

 

みんなの認知症予防ネットのテーマ

誰もが住みやすい社会づくりのため

広く、一般の方に対して、誰もが住みやすい社会づくりのため、健康の回復、維持、増進に関する普及啓発、及び、認知症予防教室の企画、運営、開催等を行い、子供からすべての方がライフステージに応じた健やかで心豊かな生活のできる活力ある社会の実現に寄与していきます。

イメージ画像:みんなの認知症予防ネットのテーマ

みんなの認知症予防ネット活動のご案内

体験教室のご案内

リンク画像:体験教室のご案内

東京都を中心に、埼玉、山梨、長野、群馬など、各地で「体験教室」を開催しています。

詳細・ご連絡は、「体験教室のご案内」ページをご覧ください。

リーダー養成講座

リンク画像:リーダー育成講座
  • みんなの認知症予防ゲームの効果
  • 効果的なゲームの行い方
  • ゲームの道具の作製(楽譜等)
  • 20種類のゲームの行い方

などについて学びます。


2025年に向けて、今、私たちができること

「みんなの認知症予防ゲーム」は、予防のための脳のリハビリ訓練です。

 

ゲームで脳を活性化して、生活能力を維持、向上していきます。

 人間は、ゲームの中で、遊んだり楽しんだりすることで、日常生活から解放された、新たなエネルギーを生みだします。そして、ゲームは、楽しむことだけではなく、身体運動を十分に引き延ばすことが可能になります。

 脳活性化ゲームを進めながら、頭と心と体へつながりの準備をしていきます。

 筋肉があるなしにかかわらず、頭と体の神経のつながりが弱くなっていて、バランスが崩れてしまうために、転倒に繋がってしまいます。

 誰もが、不安なく、安心して参加できるように、このゲームは、始めからできることを目的としていないのです。できてもできなくても、どちらでも大丈夫、やめないで、あきらめないでやることが大切なことになります。出来る、出来ない、上手い、下手を意識するのではなく、あきらめないこと、人と比べないことが大切になります。

 一つ一つのゲームの中に、脳活性化の働きが潜んでいます。意図的な働きかけをして、笑いながら脳が働くように仕向けています。

 大体は、円座になり、上下関係はなく、みんな平等、みんな一緒の環境をつくり、大笑いしながらゲームを進めていきます。

 そして、そのことが、大きな効果に繋がっていきます。

 どのゲームも、ただ笑うだけではなく、認知症予防、認知症からの引き戻しという目的意識を持って、お迎えする側の、リーダー、スタッフ、ボランティアさんは、ご参加くださるお仲間さん全員を「やらかい心」で、受け入れます。

 ゲームは、一つひとつ、何々をしながら、何々をするという、同時進行で成り立っています。二重課題の処理能力を自然に訓練しています。

 

 「落ち込ませない」「迷わせない」「不安にさせない」「嫌な思いをさせない」「追い込まない」そのことを常に心に留め、楽しんでいない、できない方へのフォロー、できないと楽しめない、その気持ちを理解して、楽しく自然に大笑いができるように、お膳立てをしていきます。

このお膳立てこそが、ゲームリーダーとして、コミュニケーション力をしっかり養う必要性があります。

 

「やらされる」のではなく、楽しいから自然にやりたくなる。

 ただ訓練されているだけでは、気持ちの継続が難しい。しかし、楽しいと思うことは、痛さも忘れてやってしまいます。

 また、目からの情報は、脳を刺激しますが、五感の情報の8割以上は、目から入ってくるということがわかっています。

 一つの工夫として、お手玉の並べ方と、リボンの並べ方が重要です。

 ふたを開けた瞬間に、感嘆の言葉がでるくらいに、きれいに、並べています。 

 ゲームの効果としては、楽しいゲームをする、勝ちたい!という気持ちがでてきて、集中力が高まります。そうすると、自然に反射能力や、バランス能力が向上してきます。そこから、転倒予防へつながっていきます。ゲームを継続するにあたって、仲間との関係性の良さ、コミュニケーション関係が際立って良くなります。

 同じゲームが重要な理由としてですが、健常な感覚の方は、毎回同じものだと、飽きるのではないか、マンネリでやる気にならないのではないか、脳活性化には、つながらないのではないか・・・と考えますが、それはなく、

 心の上でも、体の上でも、安心安全であることへの気持ちのゆとりが大切になります。毎回、変えていると、変化に対応できず、混乱しやすいため、認知症予防の目的が十分に発揮できなくなってしまいます。

 同じゲームだからこそ、安心してゲームに参加できます。

 

同じゲームであっても、ゲームをリードする人の声のかけ方によって、いくらでも、新鮮な楽しいゲームになります。

 

 実際には、ゲームの最中、杖を使わなければ絶対に歩けない男性が、杖を使わないで、歩き出していた。

 また、ある車椅子の女性は、やはりゲームの最中、いつの間にか、一人で立って、ジャンケンをしていました。

 このように、自助力を高める大切さ、意欲を自然に引き出していきます。

 転倒防止には、ゲームのステップ1、ステップ2などで、指や腕の体操をして、頭を鍛えることが大切になってきます。

 

 「みんなの認知症予防ゲーム」は、気楽に楽しくできる運動プログラムです。認知症だけでなく、心身の不調で元気を失っている方に対しても、年齢を問わず、効果が期待されます。

そのため、呼称を「みんなの認知症予防ゲーム」としています。

 

みんなの認知症予防ネット活動の様子
みんなの認知症予防ネット活動の様子
みんなの認知症予防ネット活動の様子

2016年から、介護職員初任者研修の中で、

レクリエーション実技の講師をやらせていただいております。

就職した職場で、レクリエーションが、すぐにできるようになります。

毎日、忙しい最中でも、少し空いた時間に、とっさにできるゲームもあります。

 

介護職員初任者研修で「みんなの認知症予防ゲーム」の

レクリエーション実技を9時間受講された方は、

一般社団法人みんなの認知症予防ネットが主催する、

2時間講座を受講後、リーダー養成講座 修了証を授与いたします。

詳しくは、お問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

行政、地域、包括支援センター、高齢者支援センター、

社会福祉協議会の皆様へ

 

「みんなの認知症予防ゲーム」の初級講座の

出張いたします。

修了後に、「みんなの認知症予防ゲーム」初級講座修了証を授与いたします。

申し込み、お問い合わせは、m.yobonet@gmail.com

 

 写真は、新島村社会福祉協議会様での様子です。

 

神奈川県の相模原市で、介護予防リーダーの皆様を対象に開催させていただきました。

後日、「研修の後、さっそく資料をもとに参加者の方が活動をされています。その姿を見せたいぐらいです。本当にタイミング的にも良かったと思います。またお願いをさせて下さい。」と、ご報告をいただきました。

ここにきて、このゲームは、様々なステージへと広がっています。

このゲームは、様々なステージへと広がっています。

  • 認知症予防として
  • 理学療法士の学びの一環として
  • 整形外科のリハビリの一環として
  • 親子のコミュニケーションの場づくりとして
  • 子供たちのコミュニケーションの場づくりとして

私たちと一緒に、ゲームをしながら、ワクワクした毎日を過ごしませんか。

 

 

 

 

一般社団法人みんなの認知症予防ネット
非営利活動法人
法人番号 501240500391

代表理事 加藤良江 理事 髙林實結樹

理事 左右田悦子

理事    戸田雄輔   

 

 

            

 

 


何百回やっても楽しい!

今まで、何十回、何百回、このゲームを行ってきたでしょう~。毎回楽しくて、時には、涙が出るほど大笑いして、お仲間さん(参加者さん)のカラーによって、毎回、新鮮です。

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